ナポリピッツアとは・・・
イタリア語ではピッツァ・ナポレターナ(pizza napoletana)と呼ばれています。

ふっくら膨れた縁の部分(コルニチョーネcornicione)が特徴です。
生地を職人が手で延ばし、400℃以上にもなる高温の薪釜で一気に焼くことにより、 表面は焼けてパリっと、
中はふんわり、もっちりとした食感が楽しめ、二つ折りや四つ折りが簡単にできるぐらい中央部分は柔らかいピッツアです。

「生地」
「コルニチョーネcornicione(縁部分)」
「トッピング」
「薪釜」
「焼き上がり」


本物のナポリピッツァのために、一切の妥協もしないこだわりです。

 
   
●生地

生地に使用する材料は、「小麦粉、水、酵母、塩」の4つのみ。

ampでは、イタリアイタリア製のピザ粉を3種ブレンドし、
ampオリジナルの生地を作り上げました 。

オーダーが入ってから「手」だけを使って生地を丸く延ばしますが、 その日の湿度や温度によって状態が変わりますので、状態をみながら丸くしていきます。

手で内側から外に向かって延ばす事によって空気を移動させ、生地の縁が盛り上がります。

これが「コルニチョーネ」で、柔らかでもっちりとした食感を生み出し、粉の風味や旨みを作り出すのです。

   
       
●トッピング

新鮮なものを使うことは当然のこと、そのバランスも重要です。

水気と生地のバランスを考えて、ソースは中心は薄く、外に延ばします。

たくさんのお客様に喜んでいただけるよう、
豊富なピッツァメニューをご用意しております。
   
       
●薪釜

店内に、本場ナポリ直輸入の薪釜があり、
その場で1枚1枚焼き上げます。

取り寄せる薪を熱源に、石釜の内部は400度以上。

床面のベストポジションを見極めて高温で一気に焼き上げることがとても重要です。
   
       
●焼き上げ

ピッツァピール(ヘラ)を使い、釜の中にピッツァを入れたら、
ここから約1分間の真剣勝負。

こだわりの生地・こだわりの食材を一瞬で最高の状態に融合させています。

薪窯で焼いた、アッツアツのナポリピッツァ。

まずは香ばしい香りを楽しんで、
そしてサクサクモチモチの食感、そして生地とソース、トッピングのコラボレーションをお楽しみ下さい。